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ご挨拶
| 上海世界博では、全世界の民間企業からも16から18の産業館を出展する事を期待しており、既に中国国内及び欧米の国際企業の出展がいくつか予定されています。中国との経済的な繋がりの太い日本からの民間企業出展は強く期待されていますが、展示館を建設運営するためには巨額の費用と多様な人材が必要になり、単独の企業(グループ)での出展は、容易なことではありません。 そこで、発想されたのが有志企業による共同館「日本産業館」の出展です。 既に、数回にわたり上海世界博当局の代表と出展を前提に調整会議を行っており、敷地の確保や展示の考え方など、ほぼ合意に至っています。 是非、この「日本産業館」へご参加いただき、上海世界博において、日本企業の存在感を十分にアピールしていただきたいと思います。 |
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| 東京大学経済学部卒業(1960年)後、通商産業省入省。日本万国博覧会の提案、企画・実施に携わる。沖縄開発庁に出向中には沖縄国際海洋博覧会及び観光開発を手掛けた。1962年通商白書では「水平分業論」を展開し、世界的に注目される。1978年に退官。作家として予測小説手法を開発、『油断!』『団塊の世代』『平成三十年』等のベストセラーの他、歴史小説『巨なる企て』『峠の群像』『豊臣秀長』等を執筆。また、1985年に出版した経済理論『知価革命』は世界8ヶ国に訳され国際的評価を得ている。 |












