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「日本産業館」プロデューサー・デザイナー一覧



 
略歴
1981年 ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクションに選定さ れる
1983年 アメリカ・プロダクトデザイン協会賞 受賞
  スペインにおいて、デルタ・デ・オロ賞 金賞を受賞
1990年 スペインにおいて、デルタ・デ・オロ賞 金賞を受賞
1992年 セビリア万国博覧会日本館回転劇場のインテリア等のデザインを行う
1993年 ウィーンの芸術大学の客員教授として招かれる
2003年 グッドデザイン賞金賞 受賞(液晶テレビAQUOS LC-37BT5)
2006年 Macef(ミラノ)にて日本展を総合プロデュースする
2008年 ミラノサローネにて個展「NATURA E TECNOLOGIA」開催

環境及び空間、インダストリアル・デザインで国際的に活躍し、イタリア、ドイツ、オーストリア、北米など、海外からも多くの作品を発表する。また和紙や漆などの日本の伝統工芸に取り組むほか、地場産業を活性化する仕事に関わっている。2004年〜2006年グッドデザイン賞審査委員長、シンガポール政府のデザインアドバイザー、中国のRed Star Award審査委員、大阪芸術大学教授
 
略歴
1990年 株式会社建築情報システム研究所代表取締役
1991年 奈良市市民ホール国際建築設計競技 プロフェッショナル・アドバイザー
1994年 さいたまアリーナ建築設計競技 プロフェッショナル・アドバイザー
1995年 北九州市メディアドーム提案競技 プロフェッショナル・アドバイザー
2002年 日本建築学会賞業績賞を受賞
2007年 日本建築大賞 審査員
現  在 株式会社建築情報システム研究所 代表取締役
  日本景観学会 副会長 等

主な著書
  『生残る建築家像(新建築社)』 他
 
略歴
1994年 株式会社電通を経て、「トーキョウ・グレート・ヴィジュアル」設立
2003年 大阪支社設立
2003年 Interactive Communication Division設立
2006年 ホスピタリティ総合研究所設立
2007年 師塩農法開始

多くのブランドコミュニケーションデザインを手掛けると共に、五大陸、組曲、満足、たそがれ清兵衛、フランフラン、ビエラ等数々のブランドアイデンティティを発表。アートを積極的に取り込んだクリエーションデザインは、独自の世界を創り多くの人々に愛され、ヒットブランドとなる。『デザインは環境の一部』であるという独創のデザイン文化環境論を提唱し、バングラディシュ共和国NIプロジェクト、佐賀広域市町村圏、中国・韓国・台湾・日本合同アジアデザイン研究センター設立等の公共のプロジェクトをボランティアで進行中。近年、自然・文化を基本としたホスピタリティデザインを提唱。新たなクリエーションとして注目を集めている。
 
略歴
1985年 坂茂建築設計設立
1995年 NGO VAN(ボランタリー建築家機構) を設立
  国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタント
  毎日デザイン賞大賞
1996年 日本建築家協会 第3回関西建築家賞大賞
1997年 日本建築家協会 新人賞
1998年 日本建築学会 第18回東北建築賞
2000年 インテリア・マガジン ベスト・デザイナーズ・オブ・ザ・イヤー、USA  ベルリン芸術賞
2001年 松井源吾賞
2002年 ワールド・アーキテクチャー・アワード

マイノリティ、弱者の住宅問題に関心を寄せ、難民キャンプのためのシェルターを国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に提案し開発・試作。また1995年の阪神大震災後の仮設住宅や教会の集会所を「紙」で造った。その後、各地で起きた災害地で復興のための建設などに従事。主な作品に「カーテンウォールの家」、「家具の家」、阪神大震災後の「紙の家」などがある。毎日デザイン賞大賞、日本建築家協会 第3回関西建築家賞大賞、等を受賞。
 
略歴
2000年 藤本壮介建築設計事務所設立
  青森県立美術館設計競技 優秀賞
2003年 安中環境アートフォーラム国際設計競技 最優秀賞
2004年 JIA新人賞2004(伊達の援護寮)
2005年 くまもとアートポリス設計競技2005:次世代モクバン 最優秀賞
  AR AWARDS 2005 入賞(伊達の援護寮・T house)
2006年 AR AWARDS 2006 大賞(情緒障害児短期治療施設)
  AR AWARDS 2006 優秀賞(7/2 house)
  平成18年東京建築士会住宅建築賞 金賞(T house)
2007年  武蔵野美術大学図書館設計プロポーザル 最優秀賞
  KENNETH F. BROWN ARCHITECTURE DESIGNAWARD入選
  JIA日本建築大賞 (情緒障害児短期治療施設) 
2008年 World Architecture Festival2008 Category Winner

2000年に藤本壮介建築設計事務所を設立。2005年「AR Award」を受賞。2006年度最優秀賞を含めて3年連続で受賞し一躍注目を浴びる。「Primitive Future」は、2008年の建築書のベストセラーとなった。自然と人工物の狭間にある新しい形と空間を探求する建築は、更に進化する事を期待されている。
 
略歴
1958年 大阪生まれ
1989年 潟Cンフィクス設立
主な著書
  『STYLE INFIX(商店建築社)』
  『SPACES & PROJECTS X 100(文藝春秋社)』


全国で飲食、物販などの商業施設の空間デザインをはじめ、あらゆるジャンルのインテリアから建築まで空間をトータルに手がける。特定の様式や主義にとらわれることなく、時代の欲するムードを表現し、その中に潜む普遍性を追求する。 2003 年上海事務所を設立、ワールドワイドに活躍を広げている。大阪芸術大学デザイン学科教授。

 
略歴
1987年 倉俣史朗のもとでデザインを学ぶ
1988年 三宅一生のもとでデザインを学ぶ
2000年 吉岡徳仁デザイン事務所を設立
2001年 毎日デザイン賞
2007年 Newsweek誌日本版で「世界が尊敬する日本人100人」に選出
  グッドデザイン賞 金賞(MEDIA SKIN)
  BVLGARI Brilliant Dreams Award 2007
  デザインマイアミ/デザイナー・オブ・ザ・イヤー
  第57回 芸術選奨文部科学大臣新人賞
2008年 Wallpaper Design Awards 2008
2009年 EDIDA ザイナー・オブ・ザ・イヤー受賞

ISSEY MIYAKE等のショップやインスタレーションなどを手掛け、TOYOTA、KDDI、BMW、等の国内外のさまざな企業とプロジェクトをコラボレートし高い評価を受けている。 A&W AWARD - THE COMING DESIGNER FOR THE FUTURE賞(2001年)、 2001年度毎日デザイン賞(2002年) 他、数多くの賞を受賞。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム、ポンピドゥー・センターなど世界の主要美術館のパーマネントコレクションとされている。

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